2006年08月30日

暫定首相、新設路線に対して一律15バーツの乗車料金を指示

 タクシン暫定首相は29日開かれた閣議の席上で、スリヤ暫定副首相兼工業大臣に対して現在計画が進められている首都圏電化鉄道3路線の乗車料金を一律15バーツに設定する方向で検討を行うよう指示すると共に、社会開発・人間の安全保障省に対しては、沿線に低所得者層向けの格安住宅やアパートを建設する方向で検討するように指示しました。

 尚、住宅・アパートの建設計画に関しては、向こう7年以内の提供開始を目指すよう指示していたようです。

posted by Jean T. at 02:26| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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