国家汚職取締委員会のパーンテープ委員長は29日、クローン・ダーン汚水処理施設土地不正収容・調達汚職及びCTX9000システム調達汚職の二つの案件を旧政権の資産・プロジェクト調査の為の特別調査委員会の審査にかける方針を明らかにしました。
一方、同委員会のサラウット事務局長は、法律で資産報告書の提出が義務づけられている旧政権の閣僚・政治家は、同報告書をクーデターにより政権が替わった9月19日から30日後の10月18日までに提出が義務づけられている事を再確認した上で、提出された資産報告書はサイト上で公開する方針を明らかにしていました。

