2006年10月02日

ブリラム県内で学校火災、警察は漏電による火災の可能性を強調

第三地区警察本部は1日、同日未明にブリラム県ノーン・ディンデーン郡内にある学校で発生した火災に関して、民主改革評議会に反対する勢力による放火との見方も捨てきれないとしたものの、漏電による出火の可能性が高いとの見方を示しました。

 因みにブリラム県は、タクシン前暫定首相のポチ二号にまで成り上がったマフィア系のネーウィン・チットチョープ氏の強力な地盤としても知られています。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする