2006年10月03日

安全保障評議会、統治に関与する意向はない

 安全保障評議会(暫定憲法の発効により民主改革評議会から名称変更)のソンティ議長は2日、スラユット暫定首相が取り組む組閣に介入する意向、及び新暫定政権の施政に介入する意向が無いことを再確認しました。

 一方、安全保障評議会の役割に関しては、政府顧問という立場で国内の強固な一致団結体制を築き上げる事に注力することであるとしました。

posted by Jean T. at 01:08| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする