2006年10月03日

ハート・ヤイ限定意識調査、タクシン前暫定首相を国外追放にするべき

 ハート・ヤイ大学が反タクシン感情が根強い南部の中心都市ハート・ヤイの中心部に在住する住民を対象に行われた意識調査で、最も多い36.8%の回答者がタクシン暫定首相は国外追放にするべきであると回答し、以下資産を差し押さえるべき(25.9%)、政界を完全に引退するべき(21.6%)と回答していた事が明らかになっています。

 また、タクシン前暫定首相に関して印象に残っている事については、71.8%が不正汚職と回答し、28.2%が麻薬撲滅や経済成長面で実績を上げたと回答していたようです。

 一方、クーデターに関しては83.3%が支持すると回答し、支持できないと回答したのは僅かに11.1%だlちた一方で、経済への影響に関しては、59.4%が影響すると回答し、39.8%が影響しないと回答していたようです。

 また、クーデター後の南部国境三県域に於ける不穏な情勢に関しては、52.4%が解決に向かうと回答する一方で、38.0%が変わらないと回答していたようです。

posted by Jean T. at 01:09| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする