2006年10月05日

分離主義組織側から協議に応じる意向

 第四地区国軍本部のウィロート・ブワヂャルーン中将は4日、南部国境三県域に於ける一連の不穏な動きに関与している組織側から、第三者を通じて協議に応じる意向が伝えられている事を明らかにしました。(一部の報道はインターネットを媒体として協議に応じるとのシグナルを送ってきたとウィロート中将が語ったと報じています)

 尚、組織の詳細に関しては明らかにされていません。また、先にBBCが行ったインタビューでパッターニー統一解放機構(PULO)の幹部が中立的な第三者機関を通じて協議に応じる意向を伝えた事を明らかにしていました。(ただ、PULO自体は南部に於ける一連の不穏な動きに関与していないという見方もあるようですが)

posted by Jean T. at 01:34| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする