タイ・ラック・タイ党所属ヤソートン県選出元下院議員のスッティチャイ・ヂャントラアーラック氏は4日、自身が所属するポー・モット・ダム会派所属の党員全員が近日中に党を離脱する事を明らかにした上で、旧タイ・ラック・タイ党幹部の四人のS(ソー・スゥア)が中心になって新党結党の方向で動いている事を明らかにしました。
四人のSは、ポー・モット・ダム会派のスチャート・タンヂャルゥン氏(元下院副議長)、ワン・ナム・ケム会派(チョンブリー会派と呼ぶことも)のソンタヤー・クゥンプルゥム氏(前タクシン首相顧問、元スポーツ・観光大臣)、ラーチャブリー会派のソロアット・グリンプラトゥム氏(元情報通信技術大臣)及びワン・ナム・ヨム派閥のソムサック・テープスティン氏(元労働大臣)で、現在元副首相兼財務大臣のソムキット・ヂャートゥシピタック氏に党首就任の打診をしているところなようです。

