2006年10月06日

最高行政裁判所、シン社の事業者免許剥奪請求訴訟の受理を決定

 最高行政裁判所は5日、シン社が保有する通信衛星、携帯電話及びテレビ放送の事業者免許の剥奪を請求した訴訟の受理を決定し、中央行政裁判所に対して審理の開始を命じました。

 この訴訟は、ランシット大学法学部教授のサーットラー・トーオーン氏が、タクシン一族所有の株式の売却により既にシンガポール資本下に置かれているシン社の系列企業であるAIS社、シン・サテライト社、iTV社に対して与えられていた事業者免許を剥奪するべきであるとして情報通信技術省、運輸省、首相府及びTOT社を相手取り提訴していたもの。

posted by Jean T. at 02:24| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする