2006年10月10日

断食明けの食事中を狙い銃を乱射、夫婦が死亡

 9日4:30頃、ナラーティワート県タークバイ郡内で、人数不明の一味がイスラム系住民の家屋内に押し入り、ラマダン期間の断食明けの食事中だった37歳と35歳の夫婦及び35歳の知人に向け銃を乱射し、夫婦が病院への搬送途上で死亡し、知人が重傷を負うという事件が発生しました。

 死亡した夫婦は、マレーシア相手に野菜や果物等を輸出する大物エージェントとして郡内で知られていた事から、当局側は商売上の対立及び一連の南部における不穏な動きの両面で捜査を進めているようです。

posted by Jean T. at 01:30| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする