2006年10月10日

新情報通信技術大臣、CAT及びTOTのIPOに慎重姿勢

 情報通信技術大臣に就任したシッティチャイ・ポーカイヤウドム氏は9日、前政権時代に民営化されたゴーソートー・トーラコムマナーコム社(CAT)及びティーオーティー社の株式公開時期について、今後透明を旨に検討を重ねた上で決定する方針を明らかにしました。

 また、前政権が進めていたコンピュータ支給政策に関しては、国民の知識向上という国益に適った政策であるとして今後も継続させるとし、一方でICチップを埋め込んだ身分証明書"スマートカード"の普及政策に関しては、有用な政策であるとしたものの、まず詳細について見直し検討を行った上で政策を継続させていきたいとしていました。

posted by Jean T. at 01:32| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする