エネルギー大臣に就任したピヤサワット・アモンラナン氏は9日、与えられた1年間の任期中に電力発電公社(EGAT)の民営化に手を付けない方針を明らかにしました。
同大臣によると、任期中は電力発電公社の経営部門の構造改革には取り組むものの、民営化に関しては次期政権に委ねる意向であるとのこと。