2006年10月10日

新エネルギー大臣、EGAT民営化には手を付けず

 エネルギー大臣に就任したピヤサワット・アモンラナン氏は9日、与えられた1年間の任期中に電力発電公社(EGAT)の民営化に手を付けない方針を明らかにしました。

 同大臣によると、任期中は電力発電公社の経営部門の構造改革には取り組むものの、民営化に関しては次期政権に委ねる意向であるとのこと。

posted by Jean T. at 01:33| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする