2006年10月14日

ヂャートゥロン氏、タイ・ラック・タイ党暫定党首就任要請を受諾

 タイ・ラック・タイ党のヂャートゥロン・チャーイセーン氏(元教育大臣)は13日、タクシン・チンナワット前党首が辞任し空席になっていた同党の暫定党首のポストへの就任要請を受諾する方針を明らかにしました。

 暫定党首就任にあたってヂャートゥロン氏は、民主主義の精神を重んじ、国内一致団結体制の構築への取り組みに従って党を運営して行きたいとした上で、民主主義の精神を基本に置き対立や過激な手段を避け、平和的な手段に訴えていく限りはタイ・ラック・タイ党が消滅する事は無いと語っていました。

posted by Jean T. at 11:52| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする