2006年10月15日

高齢の好色住職が逮捕される、女性の喘ぎ声が致命傷

 ブリラム県の警察当局は13日、同県ラハームサーイ郡内にあるバンガロー内で34歳の既婚女性といかがわしい行為を行っていた70歳の住職を逮捕しました。

 逮捕された住職は同県プラコーンチャイ郡内にある寺の住職で、警察が踏み込んだ際には裸同然の姿だった女性によると、間に子供三人をもうけた前夫と別れ、新しい夫ができた事を契機に、兼ねてから女性の男性を惹きつける魅力を引き出す妖術を持っていると伝え聞いていた住職の元を訪れ、そこで男女の蝋人形で乳首や性器の部分を擦る儀式を行っている内に男女の関係になり、その後もしばしば寺の中で性的な関係を持つようになったと証言しているようです。

 更に、女性によると、逮捕された当日は、住職に誘われるままに一緒にバンガローにチェックインしたものの、住職側がいつも以上に激しく精力的だった為に、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまい、それを聞いたバンガローの従業員が警察に通報したおかげで警察に一部始終を知られることになってしまったと証言しているようです。

 一方、住職側は、自身の責任を認め女性を妻に迎え入れ面倒を見ると申し出たようですが、女性側はそれを拒否し、バンコクの建設現場に出稼ぎに出ている夫の元に電話をかけ一部始終を告白した上で、身元引受人として警察署まで身柄を引き取りにくるよう依頼していたようです。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする