2006年10月17日

スラユット首相、17日の閣議で戒厳令解除の是非を協議

 スラユット首相は15日よる、17日に開かれる定例閣議の席上で戒厳令解除の是非について協議する方針を明らかにしました。

 尚、戒厳令の全部若しくは一部解除の可能性に関しては、個人的な見解としては早期に解除を実現させたいとしたものの、いずれにしても情勢を充分に分析した上で判断するべきである問題であると語っていました。

posted by Jean T. at 01:58| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする