政府年金基金のウィシット事務局長は17日、シン社のテマセク社持ち分の株式の一部取得に関心があることを明らかにしました。
これは、先にシンガポールのテマセク社側が、タイ人が誇ることが出来るタイの企業としてのシン社を存続させる為に、適切な時期に適切な方法で同社のシン社の持ち株比率を96%から49%まで引き下げる意向を示した事を受けたもの。
尚、政府年金基金は現在シン社系のAIS社の株式の0.93%を所有しているのみで、また今のところテマセク社側から具体的な売却の打診は同基金宛てには為されていないようです。

