30歳くらいと見られる三人組の女をアパートの部屋に連れ込んだ男性三人組が、三人組の女に薬物を仕込まれ金品を奪われていたことが23日までに明らかになっています。
警察によると、30代後半の男性三人組は、21日3時頃に都内バーン・ケーン区内にある日貸ししているアパートの部屋に、都内ラチャダーピセーク通りにあるポー・グンパオで知り合った30歳くらいと見られる三人組の女を連れ込み、その後6時頃に男性三人全員が真っ裸で意識不明の状態で室内に横たわっていたのが発見されていたようです。
また、仕込まれた薬物が強力な物だったらしく、男性三人組の意識が完全に回復するまでに約10時間要したようです。
尚、事件が事件であるだけに被害にあった男性三人組は、被害額が些少である、仕事が忙しい等の理由をあげ、警察の捜査協力要請を断っている為、「一体何の為に女三人組を部屋に連れ込み、室内でどの様な事があり、またどの様な状況で薬物が仕込まれ、更に女三人組はどの様な人物像だったのか」に関する詳細は明らかになっていないようです。

