2006年11月08日

爆破を防ぐ効果が無かったの理由でプリペイド携帯の登録義務化を中止

 シッティチャイ情報通信技術大臣は7日、南部で頻発している携帯電話を遠隔起爆装置として使用した爆破事件の発生を抑え込むために義務づけられていた、プリペイド携帯用シムカードの使用者登録を中止する方針を明らかにしました。

 これは、使用者登録を義務づけた後も携帯電話を利用した爆破事件を抑え込む効果が殆ど見られなかった事を受けたもので、今後国務省や関係機関と協議した上で中止に持って行きたいようです。

posted by Jean T. at 02:33| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする