2006年11月12日

民主党、政党活動の禁止を命じた評議会令の解除を要求

 民主党のオンアート報道官は11日、政党内における会議や行事を禁止した民主改革評議会令第15号及び第27号を早急に解除するべきであると指摘しました。

 発言の中でオンアート氏は、上記評議会令が現在施行されている暫定憲法の人権保障条項の主旨に反しているだけでなく、国家安全保障評議会が掲げる政治改革という大義を実現させる為にも政党の活動を認め、より透明な行政改革の実現を志すべきであると指摘していました。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする