2006年11月27日

新国際空港内の職員向け食堂の談合調査を要請

 民主党のアロンゴン副党首は26日、スワンナプーム新国際空港内三ヶ所にある空港関係者向け食堂が、前政権関係者や元タイ空港社幹部関係者間の談合により高い価格で食事が提供されている疑惑があるとして、空港関係者に早急に調査を行うよう要請しました。

 アロンゴン氏は、タイ・ラック・タイ党に所属する政治家の関係者やタイ空港社の元幹部の関係者が関係する企業が、談合によりそれぞれの企業が運営する職員向け食堂の利権を分け合っているとの告発が新国際空港関係者から寄せられている事を明らかにした上で、タイ空港社に対して、本来福祉目的である筈の職員向け食堂で異常に高い価格が設定されている理由、食堂運営会社や出店者間で競争が展開されていない理由及び競争が展開されていない背景に元大臣の弟が関与している疑惑に関する調査を早急に行うよう要請していました。

posted by Jean T. at 00:59| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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