チァン・マイ県のチュムポン次官は27日、県都内を中心に法律の規定に反して早朝まで営業したり、20再未満の者の入店を許している娯楽施設の摘発を強化するよう管下及び警察に指示した事を明らかにしました。
同次官によると今回の措置は、県都内のショッピングセンター周辺やソムペート市場周辺等にある娯楽施設が、早朝まで営業し騒音をまき散らしている等の苦情が多く寄せられている事を受けた措置で、まず該当する娯楽施設に対して警告を行った上で、今後も改善が見られない場合は例外なく厳格に法律に則った処置を講じる方針でいるようです。

