2006年11月30日

プレーム議長、公正なプロセスの欠如が社会混乱を招いた

 プレーム枢密院評議会議長は29日、国民が公正なプロセスの恩恵を充分に受ける事が出来なかったことが社会混乱を招く元凶となったと指摘した上で、政府に対して国民に公正なプロセスの恩恵をもたらすよう努めるよう要請しました。

 ヂュラーロンコン大学で行われた特別講演の中でプレーム議長は、公正なプロセスは生きていく上で最も必要且つ重要なものであるにも関わらず、国民の一部の層がそれに関心を示さず、国民が充分に公正なプロセスの恩恵を受けることが出来なかったことが社会混乱を招いた元凶の一つとなったと指摘した上で、関係者が一致団結して全ての国民が公正なプロセスの重要性を理解し公正なプロセスの恩恵がもたらされるよう努めるべきであると指摘しました。

 その上でプレーム議長は、依然制度的に充分ではない公正なプロセスの恩恵を端緒の段階から国民にもたらすために、法制面の見直しを含め検討を進めるべきであると指摘しました。

posted by Jean T. at 01:14| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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