2006年12月27日

前首相の長男と長女、出頭期限の先延ばしを要請

 26日、タクシン前首相の長男と長女が、国家毀損行為特別調査委員会からの27日を期日とする召喚を私事の為に受け入れることが出来ないとして、顧問弁護士を通じて召還期日の先延ばしを要請しました。

 召喚は、シン社持ち株のアンプルリッチ社への移転に伴う脱税疑惑に関して事情聴取を行うために為されていたもので、それぞれ当日は日本へ行く用事がある、大学の試験に備える必要があるとの理由で召還期日の先延ばしを申し出ているようです。

 今回の要請を受け特別調査委員会側は28日に諾否の判断を下す予定でいるようです。

posted by Jean T. at 02:06| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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