2006年12月27日

タクシン前首相、嫌疑を晴らすために帰国する用意がある

 タクシン前首相の法律顧問であるノパドン・パッタマ氏は26日、現在タクシン前首相に嫌疑がかけられているラーチャダピセーク通り沿いの土地の不正取得疑惑やCTX9000納入汚職疑惑等に対して自ら嫌疑を晴らすためにタイに帰国する用意があると語っていた事を明らかにしました。

 ノパドン氏によると、タクシン前首相は「己自身の名誉を守る為に」自身や夫人、子供達にかけられている汚職・不正疑惑に対して自ら疑惑を晴らす用意があると語っていたらしいです。

 首相時代に誹謗中傷され、政策施行面で差別されていた「タイ・ラック・タイ党を支持しなかった」県の住民の名誉については、どのようにお考え遊ばされているんでしょうかね?

posted by Jean T. at 02:08| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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