2006年12月29日

マリファナパーティーを開催していたイスラム教徒を逮捕、南部問題に関与か?

 警察当局は28日6:00過ぎ、都内ヂャトゥヂャック区ソーイ・スゥア・ヤイ・ウティット(ソーイ・ラチャダーピセーク36)内にあるアパート内で未成年者3人を含む8人のイスラム教徒の男をマリファナパーティーを開いていた容疑で逮捕すると共に、マリファナやそれに混ぜて使う咳止め用の薬、拳銃数点及び分離主義を唱える教典を押収しました。

 逮捕された男達は何れもラーチャパット大学ヂャントラガセーム校やイスラム系の高等教育機関で学ぶ学生。

 警察側は、逮捕された男達が正気に戻り次第マリファナや銃器類の入手経路や転売目的で所持していた可能性について追求すると共に、南部国境三県域内に於ける一連の不穏な動きに関与している可能性について南部国境県行政統括センターに照会する方針でいるようです。

 尚、逮捕された男達の内の一人は、分離主義を唱える教典は興味本位で入手したもので、南部問題とは無関係であると証言しているようです。

posted by Jean T. at 00:33| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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