2006年12月29日

反安保評議会団体、ソンティ議長の二重婚疑惑を指摘

 反国家安全保障評議会を標榜する市民団体"ピラープ・カーオ2006"は28日、国家安全保障評議会のソンティ議長が二重に婚姻届を提出していた疑惑があるとして、首相に対して調査を要請する公開書簡を提出しました。

 代表のノパルット・ワラチットウッティグン氏は、二重婚は法律に違反しているだけでなく、軍規にも反する行為であると指摘した上で、今後証拠を揃え検事総局を始めとする関係当局に告発を進めていく方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 00:39| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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