民主主義キャンペーン事務局長のスリヤサイ・ガタシラー氏は2日、同日明らかになった憲法起草議会メンバーの人選に関して、全体的に醜い部分は見られず、1997年憲法起草の際に組織された憲法起草議会メンバーと比べても遜色が無く、今後の政治改革に期待を寄せることが出来る合格点を与える事ができる人選であるとの評価を下しました。
しかし同時にスリヤサイ氏は、最終的な評価は、如何に憲法起草議会のメンバーが国家安全保障評議会の影響を排除すると共に国民参加による起草作業を心掛け、更に1997年憲法を基本においた起草作業が出来るかにかかっていると指摘していました。

