タイ・ラック・タイ党法務担当のグテープ・サイグラヂャーン中尉は21日、憲法裁判所から解党命令が万が一下されたケースを想定し、党最高幹部クラスの人物で構成される専門委員会を党内に設立した事を明らかにしました。
グテープ中尉によると、党執行部会に変わる最高意思決定組織として設立される専門員会は、ヂャートゥロン暫定党首を委員長に、アディサイ・ポータラミック氏、ポーンポン・アディレークサーン氏、ワンムーハマッドノー・マター氏、ポンテープ・テープhガンヂャナー氏等合計12人の党幹部で構成され、万が一党に対して解党命令が下された場合は、新党結党に向けた党設立発起人の役割を担う政治活動組織として機能する事になるようです。

