2007年01月25日

ヂャラン氏、起草作業員会委員長の推薦を辞退

 憲法起草の作業にあたる憲法起草作業委員会の有力委員長候補の一人と見られていた法務省次官のヂャラン・パックディータナグン氏が25日朝、委員長候補への指名を辞退しました。

 この辞退により、事実上国家安全保障評議会の思惑通りプラソン・スンシリー空軍少将の委員長就任が有力となっています。

 尚、ヂャラン氏側は、経験不足及び政治の世界と縁がなかった事を辞退理由にあげ、国家安全保障評議会側が推す候補者に道を開くために辞退したのではないかとの憶測を否定しています。

posted by Jean T. at 12:50| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする