2007年01月28日

プラヂュアップで病院の壁脇に手榴弾

 26日夜半、プラヂュアップキーリーカン県県都内にある病院の塀の所に手榴弾が置かれているのが発見され、爆発物処理班が発見現場から約100メートル離れた場所で爆破処理を行う事態になりました。

 問題の手榴弾は、バッテリーとリード線が繋がれた状態で発見されたようですが、これまでの調べで時限発火等の仕掛けが為されていない事が確認されていることから、何らかの意図を持って不安定な情勢を煽る目的で仕掛けたのではないかと見られているようです。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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