2007年01月31日

デイリーニュース社、ラマガーデンH連続爆破事件、その後の報道

・警察の科学捜査班は使用された爆発物は、軍仕様のM79榴弾発射機を使用して撃ち込まれた小型榴弾であるとほぼ断定。(初期報道段階では軍の演習用に使用されていた小型榴弾と報じるものも)

・警察側は、デイリーニュース社とラマガーデン・ホテルの関係者に何らかの係争等の心当たりが無いか聞き込み調査を行うと共に、両所に設置されていた監視カメラ映像、小型榴弾が発射されたと見られるトールウェーの料金所に設置された監視カメラ映像、ラマガーデン・ホテル付近のトールウェー上に設置された監視カメラ映像等の解析を急ぐ。但し、ラマガーデン・ホテル付近のトールウエー上に設置された監視カメラは現場から300メートルと離れており、良好な結果を得られる見込みはかなり薄い。また、警察側は付近にある人気の無い小高い地点が発射地点として利用された可能性もあるとして、実行犯が立ち寄った痕跡が無いか並行して捜査を展開。

・民主党のステープ幹事長は、デイリーニュース社を狙った犯行との見方を示す。一方、同党のアピシット党首は政府及び国家安全保障評議会に対して、国民の生命・財産を脅かす自らが全責任を負うべき重大な犯罪であると認識するべきであると指摘した上で、警察への責任の擦り付けに終始するべきではないと指摘。

・国家警察本部のヂョンラック本部長補は、ゴーウィット本部長の信用失墜を狙った犯行との見方を否定。

posted by Jean T. at 01:54| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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