刑事裁判所は1日、合意の上で14歳の少女と複数回性的な関係を持った27歳の男に対して27年の判決を下しています。
男は昨年6月18日から28日にかけて少女を電話で呼び出し自宅内で合計6回に渡って性的な関係をもったとして、婚姻関係に無い15歳未満者に対する猥褻行為で刑事起訴されていたもので、裁判所側は交際記録から少女の合意のもとで性的な関係が持たれていたと認定したものの、婚姻関係に無い15歳未満者に対する猥褻行為の罪状を払拭する要件には為り得ないと判断し、男に対して54年の刑を言い渡した上で、男の証言が裁判の進行に貢献した事を情状酌量し27年に減刑する判決を下しました。

