東北地方救国ネットワークのチャイヤナン・インソーン氏は19日、前公共保健大臣のピニット・ヂャールソムバット氏が長年同居している内縁の妻の資産を報告していなかった疑惑があるとして、国家汚職防止取締委員会に対して同氏の資産報告書の再調査を要請しました。
チャイヤナン氏によると、ピニット氏は独身であると偽って意図的に内縁の妻や二人の子供、近親者の名義に書き換えられた1億バーツ強の資産を隠匿しただけでなく、関係している企業が抱えている負債約400万強の報告を怠っていた疑惑があるとのこと。
また、チャイヤナン氏によると、今後前政権時代の閣僚経験者6人及び前政権時代に省庁の次官に任命された11人に関しても資産報告書の再調査を要請する方針であるとのこと。

