新党結党の方向で動いているマッチマー会派(元タイ・ラック・タイ党ナム・ヨム派閥)リーダーのソムサック・テープスティン氏は19日、ソムキット・ヂャートゥシピタック氏を党首として迎え入れ新党を結党する方針に変わりが無いことを再確認した上で、仮にソムキット氏自らが新党結党に動いた場合は、そちらに合流する事になるとの認識を示しました。
一方、ソムキット氏が対外経済調整委員会の委員長に任命された事に対して批判の声が上がっている事に関しては、同氏が前政権の経済政策の推進者だったという事を忘れ広い心を持って今回の決定を受け入れ、今後の同氏の職務を見守るべきであると指摘していました。
また、タイ・ラック・タイ党側が独自に放送局を設立する方向で動いているとされている事に関しては、法律に従って(放送局を設立する)権利を行使し、決して社会対立を煽動する目的で放送局を利用するべきでは無いと指摘していました。

