日本を訪問中のスラユット首相は4日朝行われた記者会見で、改めて新憲法下での総選挙が12月16日若しくは23日に行われるとの見通しを示した上で、総選挙後により堅実な民主主義社会が実現するとの認識を示しました。
また、タクシン前首相が絡む不正・汚職疑惑案件に対する訴追の可能性に関しては、既に「前首相の将来を左右する」案件に対する解明作業が最終章の段階にあるとした上で、4月末までに訴追が完了するとの見通しを示しました。
また、解明作業が遅れている事に関しては、結果に対する攻撃を受ける事を避けるためにも慎重に解明を進め堅実な証拠を集める必要があったと説明していたようです。
参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=6444 (ビデオ)

