ナコン・ラーチャシーマー県の警察当局は、ソンクラーン期間中の交通事故発生件数第一位の県の汚名返上の為に、東北地方の各県に通じるミトラパープ通り沿いに15Km単位で監視・検問所を設け交通違反行為等の監視・摘発を強化する方針を明らかにしました。
県警察によると、県内26郡、6準郡の各警察署の署員及び約7,000人の自警警察メンバーを投入し、サラブリー県からパーク・チョーン郡を経由して県都中心部に通じるミトラパープ通りの監視を強化し、特にパーク・チョーン郡からブワラーイ準郡間に関しては15Km単位で監視・検問所を設置し取締にあたる方針でいるようです。

