反クーデターを標榜する12の団体は18日、現在起草作業が進められている新憲法原案に異議を唱える為の集会を19日に国会ビル前で開催する方針を明らかにしました。
団体側によると、集会では新憲法原案の非民主制を非難すると共に、あらためて1997年憲法の再運用を要求する方針であるとのこと。
一方、27日にサナーム・ルワンで集会の開催を計画しているPTVのヂャトゥポン副会長(元タイ・ラック・タイ党副報道官)は18日、集会では、主に第一回憲法原案に対する「論評」をが主テーマになるとの見通しを示しました。
同副会長によると、特に上院議員の任命制への変更や下院議員の定数削減に対する論評が中心になる見通しであるとのこと。

