2007年04月19日

仏教国教化を要求する仏教系団体、26日に大規模集会

 仏教の国教化を憲法に明文化するよう要求している仏教系7団体は18日、現在サナーム・ルワンから国会ビル前に場所を移し行われている300人規模の座り込み集会の継続を確認すると共に、第一回憲法原案が公表された後の26日に大規模集会を開催する方針を明らかにしました。

 発表の中で団体側は、憲法起草作業委員会のプラソン委員長は少数派(イスラム教やキリスト教、ヒンズー教等の信者)の事を恐れる一方で多数派(仏教徒)に対しては強気の姿勢を見せる小心者であると非難した上で、同委員長の解任及び仏教国教化の憲法明文化を強硬に主張する為に国会ビル前の路上を封鎖し10万人規模の集会を開催する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする