2007年04月26日

ミャンマー領内で反政府軍が攻勢、国境線の警戒態勢を再強化

 軍及び国境警備警察は、24日にターク県ポッポラ郡から約8Km離れたミャンマー領内で反政府系のカレン民族同盟(KNU)と政府軍系の民主カレン仏教徒軍(DKBA)との間で激しい衝突が発生した事を受け25日までにターク県内の国境線に於ける警戒態勢を再度強化しました。

 24日に発生した衝突は、民主カレン仏教徒軍が重要拠点としている地点の奪取を目指したキリスト教系のカレン民族同盟側が攻勢を仕掛けたもので、この衝突により民主カレン仏教徒軍側に少なくとも3人の死亡者がでているようです。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする