2007年05月07日

バンコク内に於ける警戒態勢を強化

 6日午前、5日21:00過ぎにバンコク内ドゥシット区ラーチャウィティー通り沿いにある公衆電話付近に仕掛けられていた爆発物が爆発するという事件が発生した事を受け、警察、軍及びバンコク行政当局を交えた三者協議が行われ、軍、警察及びバンコク管轄下の行政警察と共同でバンコク内84ヶ所に検問所を設置する他、深夜から未明にかけて重要施設等に於ける警戒態勢を強化する事で合意に至りました。

 また、並行してバンコクのアピラック知事は、バンコク内50区に対して警戒態勢を強化するよう指示した事を明らかにしました。

 一方、爆発事件に関しては、使用された爆発物はプレーム公邸前やプーヂャッガーン紙社屋、ルムピニー公園前電話ボックス、最近では4月に発生したメジャー・ラーチャヨーティン前公衆電話ボックスで発生した爆破事件に使用されたものと同様に破壊力よりも音響効果を狙った性状の物が使用されているものの、起爆方式が過去の爆破事件と異なっている事が確認されているようです。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする