2007年05月08日

旧新希望党系政党党首、チュワン氏に次期首相就任を要請との報道を否定

 東北地方を地盤とした旧新希望党系の元タイ・ラック・タイ党党員が中心になって設立したパラン・ペーンディン・タイ党党首のリキット・ティーラウェーディン氏は7日、6日にトラン県内で元首相のチュワン・リークパイ氏(現民主党最高顧問)と面会した際にチュワン氏に次期首相への就任を要請したとの報道を否定しました。

 リキット氏によると、チュワン氏との面会は政治的な思惑とは無縁な実績がある大物政治家に対する表敬訪問でしかなく、席上で政治情勢に関する意見交換は行われたものの、次期首相就任を支持する等の話題は一切でなかったとの事。

 また、元新希望党党首のチャワリット・ヨンヂャイユット大将(元首相)の政界復帰の可能性に関しては、あり得、また復帰するべきであるとしたものの、同大将が新党を立ち上げた場合でも合流する可能性はあり得ないと語っていました。



posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする