2007年05月14日

首相交代の憶測が新憲法ボイコットに繋がるおそれ

 憲法起草作業委員会のソムキット事務局長は11日、国家安全保障評議会側がスラユット首相の更迭に動いているとの噂が、国民の政治情勢に対する不安感を煽り、新憲法案に対する国民投票ボイコットの動きに拍車をかける事に繋がる恐れがあると指摘しました。

 その上でソムキット氏は、国民投票による新憲法案の否認が、反国家安全保障評議会の動きの激化を煽る要因に為り得るとして、同評議会に対して日頃から思慮深い言動を心掛けるよう呼びかけました。



posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする