2007年05月17日

チァン・マイ、チァン・ラーイ、ナーン及びバンコク等で地震の揺れを感知

 各紙の速報によると16日15:56、チァン・ラーイ県チァン・コーン郡のゴールデントライアングル付近のラオス領内を震源地とする6.1リクター(19:00台のネーションチャンネルのニュースに基づくが、報道により5.6とするものや5.7とするもの等まちまち)の地震が発生し、チァン・マイ、チァン・ラーイ、ナーン等の北部の一部県内やバンコクのシーロムやサーラーデーン等の一部地域で揺れを感じる事が出来た。

 TITVではスタジオ天井の照明が揺れ、スタッフが大急ぎで避難する場面が見られた他、多くのビルで高層階から避難する場面が見られた模様。

(タイ時間 16日16:40掲載 19:30最終更新)

* 16日19:00台のネーションチャンネルのニュースによると、バンコクのパホンヨーティン通りで、歩行中だった女性が地震の揺れで気分が悪くなり倒れ込んだ際に頭を打ち負傷を負ったほか、チァン・ラーイ県チァン・セーン郡やチァン・コーン郡内に点在する遺跡建造物の一部にチェディーの一部が倒壊する等の被害があった事が確認されているようです。また、バンコクの高層ビルの中では、タイ人が揺れを感じてパニック状態で逃げまどう中で、地震慣れしている日本人が「大した揺れじゃない」と言って仕事を続けていたという逸話を紹介していました。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする