2007年05月28日

第二方面軍、二大政党幹部が住民動員を図っているのは事実

 東北地区を管掌する第二地区国軍本部(本部、ナコン・ラーチャシーマー県)のスヂット本部長(陸軍中将)は27日、二大政党の幹部が、解党の是非に関する判断が下される30日をターゲットに首都圏に於ける情勢を煽動する目的で地方の住民の動員を図っているのは事実であると確認した上で、既に長距離バスや乗り合いワンボックスカーの運行会社各社に対する監視を強化すると共に、各地の官僚・当局、地域リーダーに対して各地域の住民が動員活動に乗せられることがないよう理解を求めると共に住民の動向を監視するよう要請している事を明らかにしました。

 また、首都圏に於ける情勢煽動活動を未然に防止する為に、30日にバンコクへ通じる主要な幹線に検問施設を設置する方針を明らかにしていました。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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