2007年06月05日

新希望党党首、チャワリット前党首からの合流打診があったことを認める

 新希望党党首のチンチャイ・モンコンタム氏は3日、前新希望党党首のチャワリット・ヨンヂャイユット大将(元首相)から党合流及び同大将を党首とした新希望党再建推進の打診があった事を明らかにした。

 チンチャイ氏は、旧新希望党がタイ・ラック・タイ党に吸収合併された際に、合流を忌諱し党を存続させ党首に就任していた事で知られ、また反タクシン派の民主主義市民連合の集会で演説を行った事もあった。

 尚、チャワリット大将との合流の可能性に関しては、前向きな姿勢を見せる発言が聞かれたが、詳細に渡って検討を行っているところであるとして明言を避けた。

 一方、先のタイ・ラック・タイ党に対する解党判決に関しては、政界に新たな法の執行基準を作り、また政界の未来に変革をもたらす歴史的にも重要な判決であるとの認識を示した。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする