2007年06月09日

チァン・ラーイで地震を観測

 気象当局は8日、同日0:21にチァン・ラーイ県から約90Km離れたミャンマー領内を震源地とするマグニチュード5.3の地震を観測した事を明らかにした。

 5月16日に発生したマグニチュード6.1の地震以降に断続的に発生している余震の一つと見られる。

 この地震による揺れを同県のメーヂャン郡内等で感じることが出来たが、被害は確認されていない。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする