2007年06月10日

コラートで民家の門扉前で爆発、1人が重傷

 9日朝、ナコンラーチャシーマー県県都内ポーグラーン地区内で、民家前の鉄製の門扉付近に仕掛けられていた爆発物が、72歳の家主の男性が門扉を開けようとした際に爆発し、家主の男性が重傷を負った。

 警察側は、重傷を負った家主の男性が複数の親戚との間で貸借関係を巡った告発合戦に巻き込まれており、また過去にも殺人を仄めかす脅迫を受けていたことから、親戚との間で展開されている告発合戦が犯行の背景にあるとみて捜査を展開している。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする