9日朝、チァン・マイ県県都内中心部のクワンシン交差点付近で爆発が発生すると共に、付近の民家方向に向けて数多くの火花が飛び散っているのが確認された。
この爆発により、付近の民家の窓ガラス等が割れる等の被害が確認されたが、人的な被害は確認されなかった。
爆発物はダイナマイト状のものだったと見られる。
警察側は、爆発発生前に付近で作業員5人がガスを使用して鉄骨製のビルの屋根部分の解体作業を行っていたことから、作業の際に下に落ちた鉄くずの熱により、下層階に保管してあった爆発物が爆発したのではないかとの見方を示している。

