ハート・ヤイ大学が、反タクシン感情が根強いソンクラー県ハート・ヤイ郡中心部に住む798人を対象に12日から14日にかけて行った意識調査で、55.8%の回答者が国家安全保障評議会の追い出しを目的とした集会に反対であると回答し、更に64.3%の回答者が、かかる集会活動の背景にタクシン前首相を再度首相に返り咲かせたいとの思惑があると回答していた事が明らかになった。
また、国家毀損行為調査特別委員会によるタクシン前首相一家の口座凍結決定に関しては、51.3%が公明正大に下された決定であると回答し、また57.0%が新憲法の是非を問う国民投票で新憲法案が承認されるとし、62.4%が仏教僧が仏教国教化を要求する行為は不適切であると回答していた。

