気象当局は19日、同日12:05(報道により12:06)にチァン・マイ県メーリム郡内を震源地とするマグニチュード4.5の地震を観測した事を明らかにした。
地震による揺れは同県県都内やメーリム郡内、サムサーイ郡内等で感じることができ、一部の病院や高層ビルでは住民が逃げまどう場面も見られ、またメーヂョー郡内で建物のガラスに亀裂の発生が確認された他、先の地震で発生した亀裂の補修を終えたばかりだった300年以上の歴史を誇る寺院の建造物の一部に再度亀裂が発生した事が確認された。
気象当局によると、今後も同程度かそれ以下の余震の発生が予想されるという。

