2007年06月20日

選挙委、小政党買収に関与したタ党元幹部2人の刑事起訴が妥当と判断

 昨年4月2日に行われた総選挙の際に小政党の買収に関与したとされる元タイ・ラック・タイ党幹部2人に対する刑事起訴の是非について検討を進めていた選挙委員会第四分科委員会は19日、問題となった2人を刑事起訴するのが妥当であると判断し、選挙委員会による最終判断に付する方針を決定した。

 裁判所によるタイ・ラック・タイ党に対する解党決定の一つの要件となった小政党の買収に関与したとされるのは、タンマラック・イサラーングーン・ナ・アユッタヤー大将及びポンサック・ラクタポンパイサーン氏の2名。

参考
タイ・ラック・タイ党に対して解党命令

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする